2012/05/26

「オレの1台」
妄想ドリームカー構想
5ヵ年計画スタート!!!



「いつかは自分の理想とする車を創りたい」
と幼い頃から漠然と思っていたのは
「マッハ555」の影響がかなり刷り込まれている
※幼稚園時代のヒーローである

登場人物、いや登場マシンも
「覆面レーサー]」がお気に入りであった事は
今の個人的自動車嗜好に
かなり影響が強いと思われます

60年代のレーシングカーテイストはなんといっても
曲線美
大きく盛上がったフェンダ-の峰
コークボトル+ペッタンコデザイン
具体的には

ポルシェ906

フェラーリ
330P4

日産R380U

この頃のマシンの特徴として戦闘機のような
180°に回り込んだ
ウインドスクリーン
(キャノピー)
太っといサイドシルと

ガルウイングドア

が各国お約束の意匠となっておりました

デッチアゲルにあたって
このウインド入手がかなりのハードル
軽自動車並みの価格であり
ワンオフの場合は天文学的金額 笑

ビート、AZ1、カプチーノ等軽自動車流用も検討しましたが
しっくりこない・・・・

そこで
一般的なフロントスクリーンのイカスマシンは
フォードGT40
このフロントスクリーンの形式ですと
フェンダーの峰が立てぬくい・・・

このR380T型の場合、U型に進む前はこのような一般的に近い
フロントスクリーン形状、

ん〜悩む

私はこの妄想具現化に進むにあたり
「自分が求めてるものは

メカニカル的構造よりも
デザイン
なのだ」

とあらためて自分の精神的嗜好を確認いたしました
つまり

カッチョエ〜方がエライ

とストレートな単純明快願望である   


また
ナンバーを取得して公道を走ることが
大前提でもあり
簡単に言えば

モノコックボディ車ではなく
フレーム車に
カウリングボディを載っける
発想で思考しております
また大大大前提として
デザイン上
ミッドシップ車しかありえない

という事で
ロータスヨーロッパに決定(またか)

神のお告げか、埼玉ガレージイワサさんに
ドンガラ格安ボディ発見!

型取りベース車として譲って頂くことに


2012/5/24 
トラックに積まれて
やってきました
※積載車ではない 笑

作成方法はじっくり
検討いたします

妄想は膨らむ

理想は完全スクラッチの
ワンオフ型製作!
ベース車は原形を残し
ノーマルスペアボディとして
保管

週末が忙しくなる!!!